指導・有機認証課のページ 福島県農業総合センター

独立行政法人農林水産消費安全技術センターホームページも参考にしてください。

 肥料・飼料・農薬関係については病害虫防除所のホームページをご覧ください


有機認定関係
福島県は、消費者の安全志向に対応するとともに、環境と共生する農業を推進するため、平成18年9月28日にJAS法の規定により農林水産省の登録認定機関として登録を受け、平成18年10月10日から有機農産物の生産者である生産行程管理者の認定事業を実施しています。
 
   
【講習会についてのお問い合わせ先】
福島県農業総合センター 安全農業推進部 指導・有機認証課
〒963-0531 郡山市日和田町高倉字下中道116番地
電話:024-958-1708 FAX:024-958-1727
Eメール:nougyou.anzen@pref.fukushima.lg.jp

JAS規格制度の中の有機農産物
 以前はさまざまな方法で生産された農産物が「有機」と称されて流通し、消費者の購入の際に混乱が生じました。このような中、JAS法が改正され、有機農産物の生産、表示方法にJAS規格が定められました。なお、有機農産物の表示及び有機JAS マークを貼付するためには農林水産省に登録された認定機関の認定を受けなければなりません。

図 有機農産物が消費者に届くまでのしくみ

有機農産物とは

有機農産物の日本農林規格に基づいて生産された農産物のことです。

有機JASマークと有機農産物の表示

有機農産物の生産を登録認定機関から認定された生産者は有機JASマークと「有機○○○」、「オーガニック△△△」などの表示ができます。これ以外の生産者は農産物にこれらの表示はできません。

図 有機JASマーク

有機農産物の検査
・有機農産物を生産、出荷したい人は登録認定機関に有機栽培の認定を申請し、認定機関は栽培方法などが有機農産物の日本農林規格に適合するかを検査します。
・有機農産物の生産者は認定された後も、継続して有機農産物の日本農林規格を守っているかどうか毎年登録認定機関の確認を受けます。

有機農産物認定の詳細は下をご覧ください
 1 認定の条件
 2 認定のプロセス(PDF)
 3 審査の内容
 4 手数料(PDF)
 5 申請書様式(Word その1その2)
   (※その1は生産者の基本情報、その2は記録に関する様式です。両方ダウンロードしてご利用ください。)
 6 遵守事項
 7 有機農産物認定事業者のリスト
 8 「JAS規格」と「認定の技術的基準」について
  (1)有機農産物のJAS規格
  (2)有機農産物及び有機飼料についての生産行程管理者の認定の技術的基準
   ※農林水産省のホームページ(http://www.maff.go.jp/j/jas/index.html)を参照してください。
   
有機農産物の認定事業の問い合わせ先
 事業所名   福島県農業総合センター
          安全農業推進部 指導・有機認証課
 所在地     〒963-0531 郡山市日和田町高倉字下中道116番地
 電子メール  nougyou.anzen@pref.fukushima.lg.jp
 FAX番号    024−958−1727
 電話番号    024−958−1708





指導・有機認証課 TEL 024−958−1708  FAX 024−958−1727
電子メール:nougyou.anzen@pref.fukushima.lg.jp

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