福島県人事委員会

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インタビュー2008
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水産試験場
和田敏裕(水産)

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平成19年4月採用職員からのメッセージ

平成19年4月採用職員からのメッセージ

水産試験場



水産試験場 栽培漁業部 和田敏裕(水産)

水産資源を増やして
地域漁業を振興

水産試験場
栽培漁業部
和田敏裕(水産)
※所属は平成20年3月現在となっております。
現在の主な仕事内容について

高級魚であるホシガレイの種苗放流による資源の増大や、観光資源としても重要である秋サケの来遊予測や回帰尾数の把握など、水産資源の増殖に関する仕事を主に行っています。稚魚の放流が、減少した資源の増大や地域漁業の振興にどのように貢献できるのかをフィールド調査や市場調査を通じて研究しています。

これまでの経験から感じた仕事のやりがいや印象に残っていることについて

福島県は、異体類(カレイやヒラメの仲間)の種数・漁獲量が非常に多い県です。学生時代に培った知識を生かしてホシガレイやヒラメの栽培漁業に関する仕事に携われることにやりがいを感じています。数年前に放流され、大きく育ったホシガレイが市場で高値で取引されていたことなどが印象に残っています。

試験の対策や情報の入手方法について

教養試験対策として、地方上級試験対策の問題集を数回こなし、専門試験対策として官公庁の白書(水産白書)や専門用語集(水産海洋ハンドブック)に目を通しました。集団討論や個別面接で必要不可欠となる福島県に関する情報は、主に県のホームページから得られる情報を参考にしました。

これから受験される方へのメッセージ

福島県は、海から山まで多様な環境があり、自然豊かなところです。例えば、私が調査を行っている浜通りには、親潮と黒潮が混じり合う「潮目の海」の恵みに支えられた魚市場が存在し、様々な魚介類が水揚げされます。皆様も“うつくしまふくしま”で、個性を活かして活躍できるよう、受験勉強に励んでください。

水産試験場

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【お問い合わせ】

福島県人事委員会事務局

〒960-8681 福島市杉妻町2-16 TEL 024-521-7590(直通)