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福島県企業立地ガイド

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福島を選ぶ理由

復興のあゆみ 復興のあゆみ

進む作業環境の改善

フェーシング・ガレキ撤去等の放射線量低減対策に伴い汚染状況が低減され、より軽装備(ヘルメット・使い捨て防じんマスク・ゴーグル・手袋・作業用靴)で入域が可能なGreenゾーンは、現在、敷地面積の96%となっています。

※1水処理設備[多核種除去装置等]を含む建屋内の作業(視察等を除く)は、全面マスクを着用する。
※2濃縮塩水、Sr処理水を内包しているタンクエリアでの作業(濃縮塩水等を取り扱わない作業、パトロール、作業計画時の現場調査、視察等を除く)時及びタンク移送ラインに関わる作業時は、全面マスクを着用する。
※3特定の軽作業(パトロール、監視業務、構外からの持込物品の運搬等)

追加装備不要な範囲を拡大

Greenゾーンの中でも、放射性物質による汚染の広がりがないことを確認できたエリアについては、手袋を含めて追加装備不要のまま移動可能となりました。2018年11月からはさらにエリアが拡大され、1~4号機から約100mしか離れていない高台でもマスクや手袋などの装備が不要となり、軽装での視察が可能となっています。

知事による視察の様子(2018年11月1日)

廃炉に向けた進捗状況

廃炉に向けた進捗状況

2号機

オペレーティングフロア上部の解体を進めるに当たり、放射性物質の飛散防止のため西側に前室を設置。2018年6月に前室内建屋外壁に開口を設置し、そこから遠隔操作ロボットを投入して資機材等の残置物の撤去を行った。2019年2月には燃料デブリの接触調査を開始。

1号機

2011年11月に放射性物質の放出を抑えるための建屋カバーを設置。その後、放射性物質の飛散防止対策を行い、2017年12月に建屋カバーを解体。現在は使用済燃料取り出しに向けたオペレーティングフロアの調査やガレキの撤去が行われている。

3号機

ガレキ撤去後、2018年3月に使用済燃料取り出し用カバーの設置が完了。2018年11月頃を目処に使用済燃料の取り出しが開始される予定だったが、相次ぐ設備のトラブルやその原因調査に時間を要することから、開始時期を遅らせることとなった。

4号機

2013年11月に使用済燃料の取り出しを開始。2014年12月には使用済燃料プールにあった全燃料の建屋外への取り出しが完了し、リスクが大幅に低減されている。

5・6号機

2014年1月に廃止。燃料を保管している使用済燃料プールを含む各号機の設備は健全であり、安定した管理ができている。今後、研究開発等の実証試験で活用することを検討。

※提供:東京電力

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