Fukushima Pref ecture

のびやかな生活環境

豊かな自然と伝統文化が育む、職住近接でゆとりある生活環境

福島県の豊かさは、企業活動を支える産業基盤だけではありません。県民はもとより、転勤で来られた方がゆとりと潤いのある暮らしができるように、快適な生活環境の整備や安心して子育てができる環境づくりに取り組んでいます。

広いマイホームと短時間通勤で理想の生活

福島県は宅地価格が安く、敷地の広い戸建てマイホームが実現できます。工業団地周辺には整備された住宅団地が数多く、通勤時間の短い職住近接の生活が可能です。
また、福島県では、県立病院の医師確保など地域医療の充実に取り組み、あらゆる人が安全に安心して暮らせる環境づくりに努めています。

福島県では、広い新築一戸建て住宅を3,000万円以下で建てることが十分に可能です

モデルケース
敷地面積 280m2(約85坪)
福島県の住宅地の平均単価 20,800円/m2
土地代金 280m2×20,800円=約582万円
建物代金 2,000万円
合計 約2,582万円

※国土交通省「平成24年都道府県地価調査」


参考:首都圏 新築一戸建ての場合
平均土地面積 123m2
平均購入価格 4,068万円

※(株)リクルートによる動向調査

参考:首都圏 新築分譲マンションの場合
平均占有面積 75m2
平均購入価格 3,961万円

※(株)リクルートによる動向調査



人口10万人に対しての病床数

(厚生労働省「平成23年医療施設(静態・動態)調査」)

住宅の持ち家率

(総務省「平成22年国勢調査抽出速報集計結果」)


持ち家1世帯あたりの住宅延べ面積

(総務省「平成22年国勢調査抽出速報集計結果」)

住宅地の平均単価(1m2あたり)

(国土交通省「平成24年都道府県地価調査」)

会社員の通勤時間の統計データ

(総務省「平成20年住宅・土地統計調査」)

次世代を担う子どもたちの育成に最適な環境

福島県では、子育て家庭の経済的負担の軽減を図るとともに、行政や企業、地域がー体となり、社会全体で安心して子育てができる環境整備に取り組んでいます。

また、全国で唯一、公立のすべての小学校1・2学年、中学校1学年において30人学級編制を、小学校3~6学年、中学校2・3学年において30人程度学級編制を導入し、少人数による個に応じたきめ細やかな指導を行う体制を整えるなど、知・徳・体のバランスのとれた、社会に貢献する自立した人間の育成に努めています。

福島県の子育て支援施策の一例

福島県の教育施策の一例

恵まれた自然環境で潤いある暮らし

平成19年8月に国立公園として指定された「尾瀬」をはじめ、四季それぞれに豊かな自然の魅力を堪能できる福島県。
ゴルフ、スキー、海水浴、温泉とフルシーズンで大自然と触れあうことができる観光スポットが多数あります。暮らしに潤いを与える美術館や博物館等の文化施設も充実しています。

※日本観光協会「数字でみる観光」2012-2013」
※環境省自然環境局・総務省自治税務局

写真:鶴ヶ城 写真:花見山 写真:相馬野馬追い

写真:尾瀬 写真:ビックパレットふくしま 写真:いわきマリンタワー