効率的な経営

関東と東北の接点ならではの利便性と低いビジネスコスト

広大な工業用地が格安の値段で

利便性を備えた工業用地を低コストで確保できるのが福島県の魅力です。都市部に近く、交通アクセスに優れた工業用地が、全国平均の半分以下の価格で手に入ることから、企業資本を効果的に活用することができます。

工業地の平均価格 全国(単純)平均(30,500円/m2)を100とした場合の比較

(国土交通省「平成22年都道府県地価調査」)

質の高い労働力を確保することが可能

高い技術を持った優秀な人材を、全国や関東圏と比較して低コストで確保することができます。

製造業労働者給与比較

(厚生労働省「平成21年賃金構造基本統計調査」)

新規高卒者の初任給額(男女計)

(厚生労働省「平成21年賃金構造基本統計調査」)

陸路・海路・空路いずれの交通基盤も充実

首都圏とのアクセスの良さはもちろん、福島空港や重要港湾・小名浜港、相馬港から国内外とのグローバルで効率的な物流が可能であり、このアクセス利便性により物流コスト等の管理費用を抑えることができます。

陸路・海路・空路の交通基盤図

<重要港湾・相馬港>

仙台圏に近接。沖待ちがなく広い野積み場を有し円滑な物流が可能。背後には相馬中核工業団地が広がる。

<重要港湾・小名浜港>

韓国・釜山港、京浜港でのトランシップにより世界各地と輸出入が可能。小口混載貨物(LCL)輸出サービスにも対応している。

~小名浜港~

◆外貿コンテナ航路
韓国・中国航路(週1便)
小名浜(日)~釜山(水)~蔚山(木)~光陽(木)~上海(土)~寧波(日)~釜山(水)~小名浜(日)
韓国航路(週1便)
※平成22年1月16日〜当面の間、「韓国・中国航路」のスペースチャーターでのサービス

◆内航フィーダー航路(週1便)
小名浜(金)→東京港・横浜港

~相馬港~

◆内航フィーダー航路(週1便)

相馬(火)→横浜(水)→神戸(木)→中京(金)→横浜(土)→八戸(月)→仙台(火)→相馬(火)

<福島空港>

写真:飛行機

ソウル、上海、及び国内空港経由で世界各地に輸出入が可能。

◆国際定期路線
ソウル 3便/週(月・水・土 運行機材:エアバス321)
上海 2便/週(日・木 運行機材:エアバス320)

◆国内定期路線
札幌(新千歳)2往復/日(運行機材:ボーイング737)
大阪(伊丹) 5往復/日(運行機材:CRJ)

(平成23年4月1日現在)