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「深耕」で「親交」を図っている、農業体験学校
活動は月に1〜2回で、基本的に土曜日の午前9時から約2時間半。伊達市霊山町上小国地区の狗飼さんが所有する畑を教室として活用しています。メンバーの大半は農業の経験がないのですが、チャレンジしてみたい! と熱い思いを持った霊山周辺、福島市内に住む約60名です。畑の手入れや、種蒔き、苗の植え付け、草むしり、収穫など、農作業の一通りを農家の方にアドバイスをもらいながら行っており、まさに「農業の学校」と言えます。「霊山農テク学校」の「テク」は、テクニックの意味もありますが、それ以上に「テクテクのんびり農業をやって行こう!」という気持ちが込められているとか。 栽培している野菜は、じゃがいも、白菜、かぶ、大根、とうもろこし、長ネギなど20種類以上。(※肥料等をJA伊達みらい霊山営農センターより提供いただいています。)収穫したら、みんなで分けて各家庭に持ち帰ったり、大根はたくあん、白菜はキムチにして食べたりと、収穫と味覚の喜びを味わっています。中でも、じゃがいもの収穫量は毎年約600〜700kgと大豊作! 農テク学校の野菜は、収穫量もひとあじ違うようです。 「霊山に限らず、近郊からもたくさんの人に参加してもらい、農業のおもしろさ、収穫の喜び、食の大切さを共有して、楽しい学校にしたいですね。そしてそれが地域の活性化に繋がればいいなと思います」と大友さん。県北地方振興局が主体となって平成18年から結成された県北あぶくま農業応援隊としても他地区と連携をとりながら活動しており、今後ますます活発な学校となりそうです。 |
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![]() ![]() <問い合わせ先> 農テク学校代表 大友靖子さん宅 TEL024-564-2086 農テク学校ホームページ http://www.geocities.jp/otomo_0915/ |
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